キリスト教の宗派の種類や特徴などをご紹介します。

キリスト教の宗派

先ほども書かせていただきましたが、それぞれの神に対する意見の相違から、キリストは宗派に分かれていきました、4世紀前から始まったキリスト教の歴史ですが、4世紀ごろから神とキリストに対する意見の相違、視点の違い、受け止め方の違いにより、その後それぞれいくつかの派に分かれていきました、先ほど紹介したカトリックとプロテスタントもそうですが、その他、ネストリウス派、ギリシャ正教、英国国協会、キリスト教系新興宗教、非カルケドン派、ヤコブ派と分れています、それぞれお互いを認める点もありますが、合意まではいきません、16世紀頃、ローマ・カトリック、カトリックと、東方典礼カトリック教会は合意して合同しました。

キリスト教と政治も密接な関係があります、政治面では合意に至っているとこもあります。

キリスト教の宗派をいくつか挙げさせていただきましたが、それぞれの特徴は、父なる神と、キリストを神の子とし、聖霊なる神があると信じる三位一体が基本です、ですが、この基本、三位一体に対しての意見の相違、考え方の違いによりそれぞれの派に分かれて行きました、神に対する忠誠心の強さと、やはり、人間はそれぞれ違うものです、そして、様々な宗教が、色々な派に分かれているのも、それぞれ違う考え方を持つためでもありますし、それこそが人間の個性であると思います。

それぞれの特徴はいろいろありますが、難しすぎると思う方もいらっしゃると思うので、二つの大きな派である、カトリックと、プロテスタントのことを簡素にまとめさせていただきます。

カトリックの身近な特徴は避妊、妊娠中絶を否定しているところです、テレビでもやっていましたが、病院で中絶反対と叫んでいた海外のカトリック教徒の方もいました。

プロテスタントは現在では、世俗化しています、現代の特徴としては、政治と密接何系にあるというより、信者にとっての崇拝に変わり、派としては減少している様です、ですが、色々な方達が未だに熱心に信じている姿も多く見られます。

このページは最後になりますが、私の知識だけでは書ききれない面もあり、胆略的に書かせていただきました。

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