教会でお祈りする方法、身近にある教会などをご紹介します

教会でお祈りする

祈りは原始自体から今までに至るまで、人間が大切にしてきたものです、歴史は長く、原始の時代でさえ海や空を崇拝していたのですから、その子孫である私達が、祈らないというのもおかしいような気がしますか、無宗教の方達、偶像を崇拝する方達もいらっしゃるので、祈ることだけが全てではもちろんないですが、祈るという行為は人間の生きてきた歴史だと思います。

キリスト教会に行ったことはみなさんあるでしょうか?怪しいと思われる方もいらっしゃると思いますが、皆さん普通です、ただ、キリストを信じているか?いないかの違いだと思います、それ以外は何も変わりはありません、私達がご先祖様に対して祈りをささげるのと似ています、同じだとは言いきれませんが、対象が違うという事で、差別してはいけないと思います。

教会ではキリストから赦しを得るために祈りを捧げます、初めに主よ、父よ神よのどれかを選び、子と、聖霊の御名によりて、アーメンと言うのが通例のようです、祈り方は色々ありますが、全人類の罪を負って十字架にかけられたとキリストの信者の方達は信じていますので、手を十字にすることもあります、長年キリスト教に入っている方などは、祈り方はあくまで自由であって、形にとらわれることはないと言う意見もあるようですね、形式的なことは日本では全ての信者さんの方達がその通りにするのではなく、自由に祈る方も多いようです、ただし、祈る対象を父、主、神、という事は皆さん守っておられるようです。

皆さんのご自宅のお近くにキリスト教会はありますか?クリスマスになると、お菓子をくれたりするので、子供さんは喜びますよね、クリスマスもキリスト教の信者の方達が昔から行ってきたことです、日本では恋人や、家族と過ごすという形になっていますよね、ですが、本来の意味はキリストの誕生を祝う儀式なので、祝うことだけが取り入れられて、恋人と過ごすというイメージが定着していますよね、そして、本来はクリスマスは12月25日に祝うものですが、24日のクリスマスイブのほうがメインイベントになっていますよね、ユダヤ教では24日に祝うこともあるそうですが、本来は25日なんですよね。

クリスマスに一度キリスト教会にいってみるのも、いい勉強になるかもしれませんね。

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